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大阪で2泊(3日目)

そろそろ記憶がなくなりそうでこわいです。

3日目の朝は皆が「朝ごはん食べたよ!」と爽やかなツイートをしている時もダラダラとベッドにおりました。皆早起きだよ!すごいよ!私も皆と同じぐらいの時間に寝たはずなんだけどなー。

チェックアウトギリギリの時間にホテルを出発し友達らと合流。高級ホテルに泊まっていた人たちはセレブらしく暖炉の前で写真を撮ってはしゃいでおりました。私も早起きしていれば撮れたのに惜しいことをしました。

とにかく大阪に来てから何一つ大阪らしいとこに行ってなかったし、大阪らしいものも食べてなかったので「串カツとビール!」と熱烈な希望を出し続けていたら道頓堀に連れて行ってくれました。大阪は梅田やら心斎橋やらアメ村やら通ったみたいですが地理感覚は最後までつかめなかったな…。りょうさんと知らない土地にいると遭難するから誰かについて行けば良いというのは、本当に助かりました。他力本願の人生です。

観光客らしくグリコの前で写真を撮ったり、おじさんはコーマを熱唱し、グリコーマ!と喜んでいたり。各々自分なりに楽しんでおりました。

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目当ての串カツ屋は「だるま」。目の前にあるのは金龍ラーメン、そしてだるま。まさに龍が如くの蒼天堀じゃん!!桐生ちゃーん!!こっそりと興奮しておりました。龍が如くもう一回やってから大阪行けば良かったなー。

だるまは10分ぐらい並んでからの入店。店内にはガンズTシャツ着て串カツを貪る客もいたました。ちょっと嬉しくなったり。

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大阪着いてから落ち着いて座って食事することがなかったので、座ってビール飲んで美味しい串カツを食べるのが嬉しかったなー。串カツは思ったより油っこくなくて美味しかった。ビールめっちゃ進みました。

新大阪で蓬莱の豚まんをお土産に買い込み、車内で飲む用のビールを買い込み席に着いたら通路挟んで横がGLRのダッフィーさんという奇跡。横一列お友達だらけでめっちゃ楽しかったなー。

2007年に遠征した時に比べて、私にはガンズ繋がりの友達がたくさん出来て、今回の遠征は本当に思い出深い旅になりました。アクセルとスラッシュとダフが並んだガンズを観れたことも嬉しかったけど、始まる前に一緒に過ごしたり、終わった後に「楽しかったね!」とライブの感想を話しながらビール飲んだり、ライブ以外の時間も楽しく過ごせたことが本当に嬉しかった。修学旅行みたいな気分でした。もちろんガンズのライブ観たいのもあるけど、また皆で修学旅行したいからガンズ来日しないかなーって思うとこもあります。大阪で一緒に過ごしてくれた皆、ありがとう!!

大阪で2泊(2日目)

昔は深夜まで飲んでいてもへっちゃらだったのですが、今ではすっかり翌日の昼まで酒が残るようになったので飲んだ翌日はすこぶる寝起きが悪い、ここ最近。

大阪2日目の朝、ぼんやりとテレビを見ながら朝食のサンドイッチを食べているとトミーズ雅がご機嫌に番組の司会をやっていて、初めて大阪を感じ取りました。

ライブよりベッドに行きたい気分でいたけれど、一緒に夜遊びしていた筈の人も朝から活動的に行動しているのを知ってやっと行動。そもそも寝たい気分が勝っているのがおかしいんだけどね。

大阪の会場は京セラドーム。行ったのはたぶん初めて。東京ドーム以外のドームって新しいイメージだったけど割と貫禄がありました。調べてみたら1997年に建設されていたので今年で成人だね。祝ってあげれば良かったね。おめでとう!

大阪公演は汗水垂らして働いたお金をつぎ込んでアップグレードA。せっかくなら1公演ぐらい記念に…というぐらいの気持ちでいたけれども、なかなかの特典付きです。

グッズ販売優先購入、バックステージツアー、ラウンジ、優先入場、おみやげ。

今回のツアーすべてアップグレードしていましたが(他はアップグレードC)、とにかく「早く入れる」というとこに魅力を感じていました。

大金を払ってのアップグレードA。グッズも優先的に購入出来るので3万円ほどTシャツ等に費やしました。普段こんなに服買わないのに。3千円の服でも躊躇するのに。

その後は憧れのバックステージツアー。誓約書にサインを書かされ、身分証明証も提示してからの入場。誓約書は「勝手に動くな、バンドメンバー探すな」というような内容。誓約書ってのが何となくアメリカっぽさがあります。

「ステージの上で記念撮影!」という触れ込みでしたが、前述通り勝手に動けないから決められたとこに並ばされ集合写真。出来上がった写真はなかなかのミクロ感。あまり嬉しくない。1枚だけ自撮りオッケーでしたが日頃自撮りを撮らないので大した面白みもない写真が撮れました。普段自撮りをする人はさぞ素敵な写真だったことでしょう。

その後ぞろぞろとラウンジに連れていかれ、各々好きな食べ物やアルコールなどを楽しむ時間。しかし、トイレ恐怖症ってぐらいトイレを怖がり水を口に含んだだけの我々。

始まってしまえばトイレなんて気にしないんだけどオムツを着用しなければ!!などと言い出す人もいたので惑わされました。私はオムツをしても絶対人前で排尿できるわけない!と主張していましたが、実際にオムツ着用した方はいたのでしょうか。名乗り出なくてもいいです。

 ひもじい気分で周りを眺めて過ごしているうちに、とうとう入場開始。アクセルのまん前を陣取れたのも番号が2番だったので。1番はりょうさん。ありがとうございます。彼には中元歳暮を贈らなければならないかもしれません。

日本ツアー初日のオープニングアクトはベビメタちゃん。実は前日まで何故かマンウィズだと思い込んでいたので益々嬉しい。最前列で彼女たちを見れるなんて最高!と思っていたけど小柄な彼女たちはステージが高いと最前列で非常に見辛い。でも彼女たちがステージに出てきた瞬間から「ぎゃー!かわいいー!!」と興奮しておりました。ゆいちゃん可愛い。

ゆいちゃんゆいちゃん!と興奮してる間にベビメタちゃんが終わりステージ転換へ。スクリーンにはガンズロゴのスクリーンセーバーみたいなのやら、ロボットくん(私はそう呼んでる)がこちらに向かって瓶を投げつけてきたりの映像が。

そのうちピストルがバキュンバキューンと発砲し始めたり。ガンズのロゴが動くの初めて見たなーと思ってたら割と定刻通りに暗転。

前日の夜ロックバーで「アクセル、スラッシュ、ダフが並んでるとこ見たら泣いちゃいますよ!!」などと言っておりましたが、銃に弾を詰め込む映像が流れ始めてから、自分でもビックリするぐらい泣いていました。感動して泣くとかそういう類ではなく。なんだろう。生き別れの兄弟にやっと会えたね、みたいな?いないけど。とにかく気付いたらシクシク、なんてのじゃなくて柵に突っ伏して泣いておりました。隣にいたりょうさんが背中をさすって慰めてくれて、ふと我に返り「it's so easyで泣くなんてバカじゃないの。泣いてたら見えないじゃん」とせめて元気に“fuck off!!" ぐらいしてやろう!と顔を上げたけど今度は中指が分からなくなりパニックになりました。人間こういうことも、あるのね。無事に中指立てられました。

泣いた次には笑うこともあり、アクセルが我々の一角へのお手振り事件。カメラを構えていたのでアクセルがこちらを見たとき、怒られる!ライブが終わる!むしろ客席に飛び込む!受け止めてやる!と慌てていたら、おっさんとは思えない全身でのお手振り。周辺一帯が萌え死んでいました。

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ところで今回、フラッグにアクセルのサインがあった話、ご存知ですか?一旦、日本のセキュリティーに叱られ引っ込めたけどガンズ側のクルーに許可されたフラッグ。アクセルのサインがもらえた!!って場に居合わせたこと、本当に幸せでした。アクセルとスラッシュとダフが並んでるだけでも、神話みたいな出来事なのに更にライブ中にアクセルがサインくれるなんて。

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日本ツアー初日の大阪は泣いたり笑ったり感動したり本当に素晴らしかった。

この素晴らしさをいち早く語り合いたくて、懲りもせずビールを求めて夜の大阪の街に繰り出したのでした。

 

大阪で2泊

その昔mixiという一世風靡したSNSがあったのですが、それ以来のブログです。これで私も人気ブロガーに一歩近付きました。

面倒臭がりなんでこれだけで終わりか、または下書きだけで終わりか分からないけれど、ガンズライブを忘れないためにブログを立ち上げた次第です。
 
全5公演をまわったわけではないので熱狂的なファンとは言えないけれど4公演まわった思い出。1/21の大阪公演に向けて1/20から大阪へ旅立ちました。
本当はね、1/21の早朝に向かう予定だったのですが、一緒に行ったりょうさんが「何かあって新幹線が遅れたらどうするんだ!!」と脅してきたので金曜日の仕事帰り向かうことに。極度の心配性のようでチケットが入ったカバンを大事そうに抱えて品川駅で佇んでおりました。
りょうさんは2007年に続き今回も全公演追っかけるという熱狂的なガンズファン。
熱狂的っていいね。狂ってるね。
新幹線に乗ったのは物凄く久しぶりだったし旅の目的がガンズっていうのもテンションが上がりいそいそとビールと駅弁買い込みいざ出発。
「うわー何も見えねー!」と真っ暗な外を眺めたり。夜出発の新幹線はあまり面白くないね。ずーっとトンネルみたい。どこ走ってるか分からないけれど「〇〇茶園」と闇夜に浮かび上がる看板を見て静岡と決めつけてみたり。
そろそろ暗闇の景色に飽きてきたところで新大阪!何の土地勘もない上に方向音痴の二人組だけれどiPhoneをササッと得意げに取り出すりょうさん。こういう時こそ文明の利器に頼らないとね。
「改札前の階段を降りて真っ直ぐ行って曲がるんだ!」と颯爽と歩く彼について行きましたが曲がり道がない。「きっと改装したんじゃない?」などと我ながら訳のわからないフォローをしてみましたが完全に間違っていました。
駅から徒歩7分と書いてあったのに15分以上かけてホテルに辿り着き、荷物を置いてタクシーに飛び乗り大阪の繁華街へ。
りょうさんがお誘い受けてた飲み会にちゃっかり便乗しましたが、またこれが店にたどり着かない。
彼はiPhoneを見ても道に迷うという教訓を先ほど得たので私も負けじと、Googleマップ起動。
「こっちだ!」と指差す方向はお互い違うけれども、先ほどの件もあり、信用していなかったので私が指し示す方向へ。現在地を示す矢印が確実に目的地に近付いているー!私やるー!と思いながら何の疑いもせずに雑居ビルの間を進む我々。「おかしいなーそれっぽい店がないなー」と雑居ビルの隙間にあるような入り口を探しだしたり、もしかしてりょうさんハメられたんじゃない?と心配し始めたら「りょうさーん」の声。助かりました、お迎えです。その節はありがとうございました。帰るとこでした。ちなみに惜しい場所を探しておりました。もう少しGoogleマップは精度を上げてください。
案内されたロックバーには東京でよく見かける面々が。
今回の旅で面白かったのは東京で会う人がたくさん大阪にいたこと。なんかすごく不思議だったなー。
みんなで思い思いにガンズを語り合いビールを飲み「明日が本番だしそろそろ…」と解散したつもりがハシゴをしていました。
 よく名前は聞くロックロックという店に行くと言う声が聞こえて、つい。
有名店だけあり著名なロックスターもいたり。写真撮ったけどね、実はあんまりよく知らないんだよね。ごめんね。でもいい思い出。
しこたま酔っ払って結局深夜2時過ぎにホテルに戻ることになったのは後悔していません。
 
ライブにたどり着かない。
気が向けばつづく。